ザ・クルセイダーズ、2003年モントルー・ジャズフェスティバルの映像です。この曲が収められた1974年のライブアルバム『スクラッチ』は買って損はなし。ジョー・サンプルの輝くようなエレクトレットピアノ、ウィルトン・フェルダーの泣きのテナーサックス、ウェイン・ヘンダーソンの包み込むようなトロンボーンに加え、ラリー・カールトンのギターがスパイスのように効いています。そして、観客がとてもいい。かけ声のタイミング、拍手、すべてがプレイヤーと一体となってライブを盛り上げてくれます。可能な限りボリュームを上げて聴いてみてください、鳥肌が立ちますよ。
11/15/2009
The Crusaders - Way Back Home
ザ・クルセイダーズ、2003年モントルー・ジャズフェスティバルの映像です。この曲が収められた1974年のライブアルバム『スクラッチ』は買って損はなし。ジョー・サンプルの輝くようなエレクトレットピアノ、ウィルトン・フェルダーの泣きのテナーサックス、ウェイン・ヘンダーソンの包み込むようなトロンボーンに加え、ラリー・カールトンのギターがスパイスのように効いています。そして、観客がとてもいい。かけ声のタイミング、拍手、すべてがプレイヤーと一体となってライブを盛り上げてくれます。可能な限りボリュームを上げて聴いてみてください、鳥肌が立ちますよ。
11/13/2009
空の大怪獣ラドン
1956年に公開された東宝初の総天然色(カラー)怪獣映画「空の大怪獣ラドン」。僕が生まれる前の作品です。監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二というゴールデンコンビ。阿蘇山から現れた怪獣ラドンが福岡市街地を襲うシーンは数ある東宝怪獣映画の中でもピカイチだと思います。ムービー前半の空中戦は少々退屈ですが、後半の西鉄天神駅をぶっ壊すシーンは見応え満点。今見たらミニチュア感満載ですが、50年以上も前の映画と考えるとスゴイですよね。
11/12/2009
11/10/2009
RICOH GXR
GR21の発色とシャープなキレに感動し、28ミリGRレンズをライカで使い、GR Digitalは常にカバンに入っているほどのGRファンです。予てから噂のあったユニット交換式カメラシステム「GXR」が発表になりました。レンズとセンサーが一体化されたユニットを丸ごと交換する画期的なシステムで、交換ユニットにはGRレンズがラインナップされています。とてもリコーらしいユニークな商品だと思うんですが……ですが……何なんでしょうこの残念感は。カメラというのはコンセプトや画質だけで買うもんじゃないんですよね。所有したいと思えるバリュー、付加価値も一緒に買うもんだと思うんです。はっきり言ってこのGXRにはバリューが無い。
まず、このカメラはGRシリーズではなくGXシリーズに位置づけられたこと。些細なことですけど、GRファンはGRのバリューが欲しいのであって、GXシリーズは欲しくないんですよね。これはリコーの戦略ミスじゃないでしょうか。そしてデザイン。洗練されていない、かと言って無骨さもない。中途半端で高級感がない。写真を見ただけで容易に質感が想像できます。そしてキヤノンレンズのような赤いリング。これはない。
実勢予想価格はボディが5万円、普通のリコーレンズのズームが4万円、50ミリF2.5GRレンズが7万5千円と値段も微妙。普通のレンズを付けて9万円。GRレンズを付けたら12万5千円。全部揃えたら16万5千円……いりません (キッパリ)。名前を「GRX」にしてGRレンズの21ミリ、28ミリ、そして50ミリを揃えてくれたら考えてみます。
11/09/2009
11/08/2009
Magic Mouse
まるでイカのにぎりのような物体、アップル Magic Mouse を購入しました。ヨドバシでデモ機を触った時には、そのカタチに少々の違和感を覚えたんですが、実際に自分のデスクトップで使ってみるとまったく問題なし。快適です。セットアップも簡単。パッケージを開ける方が時間がかかります。Mighty Mouse のトラックボールにゴミがたまってイライラしている人にはおすすめ。ただし、そのトラックボールを押すことで動作する Dashboard などはキーボードでの操作になります。あんまり使わないから全然問題ないんですけどね。気になる点は、二本の指でつまんで画面をズームするピンチ操作ができないこと。なぜできないんだろう? あと、フォトショで写真を加工している際、中指が少し触れただけで勝手にスクロールしちゃうこと。指の置き方が悪いのかもです。ま、そんなこんなを差し引いても快適さが勝る Magic Mouse。Windows 7 では画面を直接触って操作するマルチタッチが話題ですが、あんなものはただのギミック。モニターまで手を伸ばすのがどれだけ面倒か。手元ですべての操作ができるアップルの提案に僕は乗っかります。マウスをひとつ替えただけでデスクトップがすごく“未来”になりますよ。
11/07/2009
ブレイク・ストリート
昨日、とある宴会で4月に書いたこの記事の、アメリカ・カリフォルニア州バークレーの話になり、帰ってからなんとなくバークレーの街をグーグルマップ・ストリートビューで眺めていました。ステイしていた学生寮はどこだったかなーと、すっかり薄くなった記憶をたどっていると、毎日のように利用していたセブン - イレブンを発見。
ということは、この手前を曲がって住宅街を2ブロックほど入った所に学生寮があるはず。どこかなー、わからないなー。住宅街を逆方向に抜けると、路側帯にパーキングスペースのある広い通り。あ、この通りだ。バス停の前に電気屋(Radio Shack)がある。この店行った!
そこで今度は航空写真をチェック。寮の建物はロの字型で真ん中が屋根のない吹き抜け。あった! ステイしていた3階の南西角部屋からは裏の駐車場が見える。間違いない、ここだ! 通りの名前はブレイク・ストリート。そうそうブレイク・ストリートで間違いない。

思い出したー! この建物だ! 20歳の時に行ったバークレー。住宅街ということもあって、その風景はほとんど変わっていませんでした。というわけで懐かしい思い出に無事到着。どうもありがとうグーグル先生(笑)
ということは、この手前を曲がって住宅街を2ブロックほど入った所に学生寮があるはず。どこかなー、わからないなー。住宅街を逆方向に抜けると、路側帯にパーキングスペースのある広い通り。あ、この通りだ。バス停の前に電気屋(Radio Shack)がある。この店行った!
そこで今度は航空写真をチェック。寮の建物はロの字型で真ん中が屋根のない吹き抜け。あった! ステイしていた3階の南西角部屋からは裏の駐車場が見える。間違いない、ここだ! 通りの名前はブレイク・ストリート。そうそうブレイク・ストリートで間違いない。
思い出したー! この建物だ! 20歳の時に行ったバークレー。住宅街ということもあって、その風景はほとんど変わっていませんでした。というわけで懐かしい思い出に無事到着。どうもありがとうグーグル先生(笑)
10/31/2009
John Lee Hooker - Boom Boom
映画『ブルース・ブラザーズ』でジョン・リー・フッカーが演奏しているのはシカゴのマックスウェル・ストリートという所。僕がシカゴを訪ねた時には再開発によって取り壊された後でした。残念。実はマックスウェル・ストリートは違う場所に移って、今でも同じように週末にはバザーが開かれているそうです。聞くところによるメキシカンたちがたくさん店を出していて、ラテン色が濃くなっているとのこと。寒いシカゴにメキシカンは似合わないですよね。
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